試供品で飲み比べることが出来るコエンザイムQ10とはどんなもの?

コエンザイムQ10に期待される効果はとてもたくさんあります。
シワの改善やハリアップといった美肌効果、メタボリックシンドローム対策、むくみ解消、冷え性改善などなど。
超高齢化社会となってしまった日本にはコエンザイムQ10の補給が必要不可欠かもしれません。

もともとコエンザイムQ10は私たちの体の中でも作られる物質で、細胞がエネルギーを作り出す時に必要となる補酵素です。
毎日の食生活でも少しずつ補給できているのですが、ストレス社会といわれる現代では供給が間に合っていない状況かもしれません。
体の中のコエンザイムQ10が少なくなってしまうと、生命活動の維持に必要なエネルギーを十分に作る事が出来ず、体が疲れやすくなったり、病気になってしまったりしてしまいます。

残念なことに20代の頃の含有量を100としたら、80代の含有量は平均で半分になってしまいます。
肌の含有量だけを見てみると、なんと、10~20%までに落ち込んでいるのです。

コエンザイムQ10の働きは1957年に発見されました。
そして、1967年に日本企業が世界で初めて大量生産の方法を開発しました。
それから次々と新しい製造方法が開発され、現在では発酵法と合成法の2種類で製造されていますが、発酵法の方が純度が高く、高品質とされています。

最初に生産に成功した日清ファルマ、そしてカネカ、旭化成、三菱ガス化学、協和発酵工業の5社がなんと世界シェアの100%をにぎっています。
カネカはそのうち65%ものシェアを占めています。

日本では2001年に食薬区分が改正され、2004年の化粧品基準が改正されてから今の様に多くの製品が作られるようになりました。
まだまだ新しい分野のサプリメントといえますね。

素晴らしい効果がたくさんのコエンザイムQ10ですが、よく分からない人も多いかと思います。
それぞれのサプリメントの会社がお試ししやすい製品もつくっているので、まずは食べくらべて、効果の違いを実感してみてください。
コエンザイムQ10の製品を食べ比べる時には、原材料の製造方法もチェックしてみるといいでしょう。